2026年9月3日~5日に開催されたThe 17th KOREA-JAPAN JOINT SYMPOSIUM ON BUILDING MATERIALS & CONSTRUCTION(於 韓国天安市 公州大学)において,佐藤研究室4年の辻拓実さんが学生優秀論文賞(金武漢賞)を受賞しました.学生発表者のうち学部生は,日本側では辻さん1名,韓国側とあわせても計3名のみという中で,大学院生と並んで英語による研究発表を行い受賞に至りました.
発表題目は “Long-Term Strength Development Characteristics of Concrete Using Coal Gasification Slag Fine Aggregate at the Age of Five Years” で,石炭ガス化スラグ細骨材を用いたコンクリートの材齢5年における強度発現性状を報告しました.
おめでとうございます.

